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東洋の文化と精神性を宿す、コンスタンチン・チャイキンの新展開「East -イースト- 」コレクション。

2018年に描かれた東洋の動物たちのスケッチから始動した特別プロジェクト。2025年の「パンダ」に続き、2026年は野性味あふれる「オオカミ」が登場しました。東アジアの伝統においてオオカミは祖先の象徴、武勇、そして導き手としての意味を持ち、リストモンに力強い新たなハリスモ(魅力)を与えています。

毎年1キャラクターのみ発表される、コレクター垂涎の長期ストーリー。

「ウルフ」は1年に1モデルずつ新たなキャラクターが追加されるコレクターズ・エディションです。完結編となる「タイガー」は自社製キャリバーを搭載し2029年に登場予定。この最終モデルの購入権は、それまでに登場する4つのリストモンをすべて所有するオーナーだけに与えられます。

立体的な毛並みを表現するギョーシェ彫りと、満月のみを狙う特殊ムーンフェイズ。

【本コレクションの主要ハイライト】

  • オオカミの耳を模したラグ: ケース上部のラグを伸びやかに鋭く成形し、オオカミの警戒した耳のシルエットを再現。
  • 満月限定の跳躍式インジケーター: 通常の月相表示と異なり、満月(2〜3日間)の期間のみ鋭い牙の口元に月が現れ、過ぎると一瞬で跳躍帰還(レトログラード風)して隠れる特殊ギミック。
  • 職人による手作業のパッド印刷: 鮮烈なイエローの瞳は、埃一粒許されない環境で職人が何度も色を重ねる高精度な手作業で表現。
  • 複雑なダイアルテクスチャ: 額と口元の波状ギョーシェ、鼻筋の幾何学模様、サンドブラスト処理の眉骨が立体的な「オオカミの顔立ち」を生み出します。
2個の商品
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