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ロスコスモス(ロシア国家宇宙機関)との共同開発プログラムから誕生した、プロフェッショナル用宇宙時計コレクション。

2018年よりスタートした本プロジェクトは、過酷な宇宙空間での実用性を極限まで追求したタイムピースの開発を目指してきました。実験機による船外活動(EVA)で得られた膨大なデータをフィードバックし、真の宇宙スペックを誇る機械式クロノグラフとして結実しました。

国際宇宙ステーション(ISS)外での計4度にわたる船外活動(EVA)テストを完遂。

本コレクションの核となる技術は、実際の宇宙空間という極限の試験場によって鍛え上げられています。2026年5月には、新型宇宙服「Orlan-MKS」に装着された実験機が6時間06分に及ぶ宇宙暴露テストを完遂。無重力・超高真空・激しい熱サイクル下で実証された信頼性が、この時計の基盤となっています。

宇宙飛行士のプロフェッショナルツールとしてのスペックを凝縮した構造設計。

【本モデルの主要ハイライト】

  • 超高真空&減圧対策: 1×10⁻⁶気圧の真空に対応し、独自の「逆ダブテール(逆アリ溝)」構造でサファイアガラスの飛び出しを防止。
  • キャリバー K.20-5 搭載: 伝説の名機「Poljot 3133」をベースに60個の自社製パーツを追加。衝撃や振動、過重力に強いフリースプラング・バランスを採用。
  • 宇宙服を保護するラウンドフォルム: 44mmのステンレススチールケースは、宇宙服(Orlan-MKS)を傷つけないよう全ての角を滑らかに処理。
  • 高視認性ダイアル&12時間ベゼル: 「Mars Conqueror Mk3」を彷彿とさせるロケット型時針と回転ベゼルにより、船外活動の経過時間を直感的に把握可能。
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