Joker

Joker

Overview KONSTANTIN CHAYKIN Jokerのコンセプト

Overview

時計作りには、精巧緻密な感性が必要です。
古典的な仕組みと設計の上で、ギヤ比率、振幅、運動量などが計算され作られるのです。
コンスタン・チャイキン氏は、斬新なポップアートのような時計を開発することを目標にしました。
開発に至るまでは古典的な考えにとらわれず、常識からかけ離れた斬新なアイディアが必要とされました。
彼は日々悩み続けました。浮かんでくるアイディアは、常に変化し続けてまるで怪物のようです。
この怪物とは、華麗で挑発的なクリーチャーでした。
決して笑わず悲観的でもあり楽観的でもあり、 どんな状況でも常に両方の感情のバランスを保って存在してかのようでした。

彼はこのクリーチャーはJOKERである事に気がつきました。
JOKERは、カードゲームで劣勢な状況を優勢に変えることが出来ます。そして特殊な手、奇抜な手で、ゲームを常に 優位に変えます。
ただし、JOKERは、100%保証はしてくれません。ただゲームを楽しくしてくれる存在というだけです。
JOKERは、幸運のカードであることは確かで、運命を変えてくれる切り札でもあるのです。

腕に巻いたJOKERは、常に表情を変え、貴方に微笑む事もあれば、そうでない時もあります。
そんなJOKERを楽しむ事ができるのは、この時計のオーナーだけです。

オリジナルJOKERを是非お手元に。

The Machine

The Machine
  • 限定版キャリバー : K07-0、自動巻き、スイス製ETA 2824-2 ベース コンスタンチン・チャイキン製造直径31.5ミリメートル; 高 さ7.6ミリメートル(モジュールを含む)のレバー脱進機
    1時間あたり28,800回の半振動
  • パワーリザーブ:38時間
  • Jewels: 33
  • モジュールパーツ:61
  • 機能:レギュレーターダイヤル(時間と分)、月齢表示
  • ケース:ステンレススティール
  • サイズ:直径42ミリメートル; 高さ13.7ミリメートル
  • 風防:反射防止コーティング付きサファイアクリスタル、直径 34.5ミリメートル36
  • ダイヤル:シルバー、ギロシェ加工
  • ダイアルパーツ:9
  • ベルト:クロコダイルスキンライニング、バイオレットレザー、 グリーンステッチ、ステンレススティールのプロングバックル

JOKERの表情は変化し続けます。
10時10分と13時50分に控えめに笑い、15時40分と20時20分にちょっと悲しい顔をします。
文字盤を見るたびに違う表情を見つけることが出来るでしょう。JOKERは、冷たい無表情には絶対になりません。
そして、文字盤には時間と分を表示するインジケーターと月の満ち欠けを教えてくれるムーンフェイズが装備されています。
満月の15時42分には、絶望的な表情から、月の第一四半期に舌を頬へ移動させ、さらに表情を変えます。
月齢によってもJOKERの表情が変化するのは、とても神秘的だと思いませんか!?

時計のケースには、幸運の証でもあるポーカーの最高の札「Five of f Kind(ファイブカード)」が彫刻されています。
コンスタンチン・チャイキンモデル「JOKER」で使用されている、JOKEREYE(ダブル・ディスク時間表示)とJOKER SMILE(ムーンフェイズ)モ ジュールを開発いたしました。
モジュールには、摩擦軽減のため8つの宝石を使用しています。
ムーブメントはとても頑丈に作られている為、故障することなく常に新しい表情を見せてくることでしょう。

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